最初から緊張しない人なんていない

私は今現在婚活真っ最中です。
上手くいかないこともありますが、基本的には楽しんでやっていると思います。
楽しいままでは結局結婚できないのであれなのですが、苦しみながらやっても辛いだけですし、それに、相手に与える印象も悪くなってしまうと思います。
基本的には、いつも柔らかな表情と言いますか、穏やかな顔でいることが大事だと思います。
緊張するのは仕方ないのですが、色々と結婚相談所のランキング情報を見ていて、そのままでいたら、話せることも話せませんし、相手も話しかけづらくなってしまいます。
私も最初は表情を上手く作れなかったのですが、何回かやっていくうちに慣れていきました。
最初から上手くやるのは、無理だと思います。
一気に初対面の人と会ったりするのですから。
しかも、婚活パーティだと知らない人がたくさんいるわけですから、その中で緊張して何も出来なかったら勿体無いです。
緊張そのものは仕方ないにしても、その緊張を上手く中に推し留めるのが大事なのです。
これも、結局慣れです。
一回で決まるという人はほとんどいません。
みんな、何回か参加してようやくなんとかなるものなのです。
最初からなんとかしなきゃと思うと、逆に駄目になってしまいます。
早く決めなきゃと思わずに、徐々に慣れていこうと思うことで、心の余裕が出てくるのです。

おなら論と婚活

おならを我慢するということは、生活の中で比較的重要な部分だと私は思う。

例えば会議中。
クールに提案をしながら轟音で放屁したとする。
またはデート中。
ちょっとおしゃれをした彼女が、ふわりとしたスカートをなびかせるような放屁をしたのなら?
a0055_000317
生きている以上、おならが出ることは仕方がないのだが、ところ構わず出てしまうそれは問題である。
音もそうだが、問題は臭いのほうだ。
尻の筋肉をうまく使えば音はごまかせるが、臭いはそうはいかない。
食べ物で臭いを変えられるともいうが、忙しい日々を送るなかでそこまで気遣うのはなかなか難しかったりする。
そういう点から、人がいる場所での放屁はなるべく控えたほうがよいと思う。
本人はスッキリしていい気分だが、周囲の顔を歪ませることはできるだけ避けることが良い人間関係を築くためのマナーであると思うからだ。

だから私は、朝に最大音量の放屁をする。
下の階の人間にはいささか迷惑かもしれないが、眠りから覚めた直後に出る屁は格別だ。
意識だけでなく、体が目覚めたのだと確信するのがこの瞬間である。
そして何発もしていると、布団の中に屁の臭いが充満し、とても二度寝をする気分にはなれない。
これは人体に備わった目覚ましなのではないか?
エコだ、エコに違いない。

そして夜、眠ろうと布団をめくると微かに屁の臭いが残っていて私はげんなりするのであった。
これからできるであろう彼女を迎え入れるときのために、消臭剤を散布して眠りについた。